2008年05月19日
tobacco
週末、ハーヴェイ・カイテルの『SMOKE』を観ました。
一度くらいは観たつもりになっていたけど、
何ひとつ覚えていなかったので、今回が初めて。
ブルックリンの街角にある煙草屋さんを舞台にした
すごーく素敵な映画でした。
煙草って、カラダにもあまり良くないし、
受動喫煙も問題になっているし、
何かと隅に追いやられがちな世の中だけど、
そういうことはさておき、
素敵な側面も確実にあるとしみじみ思った。
何だか時代に逆行しているようだけど。
最近観た映画の中でも
『スタンド・バイ・ミー』で
男の子達が背伸びして煙草を吸ってたシーンとか、
『オール・アバウト・マイ・マザー』で
ウマが車の中で煙草を吸うシーンなんて、
印象的で大切に心に残ってたりする。
煙草ついでに、
映画『Thank You For Smoking』も観てみた。
こちらは煙草業界の裏を描いたコメディ。
作られた映画の世界ではあるけれど、
実際にも似たようなことは多少あるのかもしれないなぁ。
posted by kaori | 観たもの | comments (2)
comments
映画でタバコを吸ってるシーンがあると、
無性に吸いたくなります。
でも最近の映画やテレビはタバコのシーン無くなってきてるから
そんな欲求も最近あまりありませんわ。
『Thank You For Smoking』
面白そうですね〜。今度観てみます。
posted by tuzy : 2008年05月22日 22:08
> tuzyさん
そう言われてみると、
最近は煙草のシーンがあんまりないような気がする。
そっか〜、全然気づかなかった〜。
「Thank You for Smoking」、
きっとtuzyさんも楽しめると思いますよー。
posted by kaori : 2008年05月23日 15:52
コメントはこちらから(投稿ボタンを一度だけクリックしてください。少し時間がかかりますので、そのままお待ちください。)