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[2008年09月] アーカイブ
2008年09月30日
新米と手作り味噌

いつも有機無農薬野菜でお世話になっている
まんまる農園さんからの紹介で、
お米を届けていただくようになった
シャンティふぁーむさん。
今朝、今年の新米(玄米)が届きました。
手作りのお味噌も一緒に。
昨年は友人からの手作り味噌、
そして先日実家へ帰った時には
母からも手作り味噌をもらったのですが、
手作りのお味噌ってやっぱり美味しい。
私もこの冬こそ、挑戦してみようかな。
シャンティふぁーむさんのお味噌も楽しみ。
早速今夜、これでお味噌汁を作ってみよ。
シャンティふぁーむ
http://shantyfarm.weblogs.jp/blog/
まんまる農園
http://www.geocities.jp/manmarunouen/
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2008年09月29日
美しき60歳

例年に比べるとちょっと早めですが、
週末から急に寒くなってきたので
リビングを秋冬仕様に変えてみました。
と言っても、小さな絨毯を敷くだけなんですが。
カウチの前に置くような
ミニサイズの小さなペルシャ絨毯ですが、
気の遠くなるような手の込んだ模様に
ついうっとり見入ってしまいます。
イランからシリアのダマスカスを経由して、
6年前に我が家へやって来たこの絨毯。
イランの小さな小さな村で(名前は忘れた・・・)
60年ほど前に織られたのだそう。
この深い青の色が、その村の織りの特徴だとか。
それにしても美しい60歳。
その美しさをキープできているのは、
織り手の方の丁寧な仕事はもちろんのこと、
代々この絨毯を所有してきた方々も、
大切に扱ってきたからこそ。
私たちにこれを譲ってくれたのは
ダマスカスにある絨毯屋さん。
オーナーのおじさんにとっても
思い入れのある特別な1枚だったようで、
それはそれは大切にされてました。
お金が払えるとか払えないとかではなく、
これを大事に扱ってくれる人だという確信が持てないと、
とても手放す気にはなれないと話してくれました。
今は縁あって我が家にこの絨毯があるけれど、
絨毯はこうやって、巡り巡っていくもの。
これもいつかは他の誰かのものになるはずです。
そう思うと次にこれを使ってくれる誰かのためにも、
大切にしようという気持ちが自然と湧いてくる。
本来の「物」の在り方は、
こういうことなのかもしれないなと思う。
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2008年09月20日
秋の空

東海エリアでは台風13号も過ぎ去って、
今朝から気持ちのいい秋の空。
いよいよ、空も高くなってきました。
読みたい本も山ほどあるので
(最近は映画よりも読書スパイラル)
本を抱えて珈琲屋さんに行くもよし、
お茶をいれて家でのんびりするもよし、
さぁ、読むぞ〜!と意気込んでいたのだけれど、
急ぎのお仕事が舞込んできました。
それもいくつか重なり合って。
夫が出張で家を空ける時期には、
必ずと言っていい程、
どこからともなく急ぎの仕事が舞い込む。
これは結婚した時からの常。不思議だなぁ。
どこかで誰かが見てるのかしら。
しかし、声をかけてもらえるのは嬉しいこと。
新しい出会いもあったことだし、
期待に応えられるよう、がんばります。
そんなワケで今日も明日も、お絵描きの週末。
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2008年09月16日
熊野古道〜高野山の旅

この夏、最後のショートトリップ。
熊野古道から高野山へ、
家族で旅をしてきました。
熊野本宮大社、熊野那智大社、大門坂。
日本最古の温泉とも言われる
湯の峯に宿を取り、そして高野山へ。
奥の院、金剛峰寺を巡り、
一乗院の宿坊で一泊してきました。
熊野古道はずっと行ってみたかったところ。
那智の滝はいつまでも眺めていたかったほど。
天照大神の使者として、
神武天皇の案内役を務めたという
三本足の「八咫烏」もあちこちに。
高野山では精進料理などの美味しいご飯をいただき、
朝のお勤めや瞑想(阿息観)なども体験。
静かで手入れの行き届いた宿坊では
清々しい時間を過ごすことができました。
こんな素敵な旅を計画してくれた両親に感謝。
みんなで楽しい時間を過ごせたことは
何よりもの思い出です。ホントにありがとう!
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2008年09月10日
アレッポ産ピスタチオ

中東へ出張していた夫のお土産。
私の大好きなアレッポのピスタチオです。
大粒で、色が鮮やかで、何よりも香りが強い。
今の時期なら生のピスタチオも美味しいはず。
日本でピスタチオというと、
カリフォルニアやイランのものが有名ですが、
アラブ世界ではシリアのアレッポ産のものが
美味しくて人気も高いのです。
今となっては、自分がアレッポの街に
3年近くも暮らしていたのがウソのよう。
また訪れる機会があるといいな。
posted by kaori | 食べること | comments (2)




