2009年06月01日

『手帳美人の時間術』

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先月いっぱいで、お仕事はひとまず終了。本日6月1日より産休に入りました。とは言っても元々フリーランスなので、大きく暮らしが変わるわけではないのだけれど、気分的にはやっぱり軽やかです。

仕事がお休みになると、暇な時間が増えるのかなと思いきや、妊娠も9ヶ月目に入り、健診の回数が増えたり、最後の歯医者さん通いをしたり、赤ちゃんのあれこれを準備したり(何でも作ろうとするからだけど)、家の中を片付けておいたりしたくなって、何かと思ったよりも忙しい。

そんな日々にすごく役立ってくれているのが、先日久しぶりに東京へ行った時、お友達がプレゼントしてくれた『手帳美人の時間術』というこの本。夢いっぱいのライフプランを具体的な目標に置き換えて、年間、月間、更に日々のスケジュールに落とし込み、「手帳」を自分らしい人生を送るための強力なサポーターとして活用していこうよ、というようなことが書かれています。

そのお友達とはこの本を書いたご本人なのだけど、共通の友人を通して知り合って以来、頻繁に会うわけではないけど価値観がピタリと合う貴重な存在。本のあらゆる部分に頷ける価値観や考え方が散りばめられていました。

あんなに張り切って購入した今年の手帳、実はうまく使いこなせずにいた私だったのですが、この本を読んで思い切って新しいものに買い替えました。それからは時間を上手に使えているように思えるし、一歩ずつは大きかったり小さかったりするけれど、毎日が「前進」だと実感できるようになりました。手帳の概念が変わったと言っても大げさではない程です。

20代〜30代の女性向けに書かれている本ではありますが、きっと男性が読んでも頷ける内容だと思うし、子育て中のお母さん達にもオススメな1冊です。書店などで見かけたら是非、手に取ってみてくださいね。

『手帳美人の時間術』(マガジンハウス)内海裕子
http://www.amazon.co.jp/手帳美人の時間術-内海-裕子/dp/4838719582

posted by kaori | 日々のこと | comments (0)

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